再訪

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2019年5月13日

再訪

2年とちょっと前に入院していた病院に再度入院する事になった。

誰がこの僕がこの病院へ再び訪れる事になろうと思っただろうか?

例の病気になり定期的に家の近くの病院に通っていたのだが、レントゲンの結果がよろしくないと言うことで、以前転院した病院へ連絡をとってくれて、家からそこそこ遠い病院への入院。

以前と違うところがあるとすれば、即入院にならなかったというところだ。
ただ即入院じゃない事は自分にとっては少しだけラッキーな事だった。それはなぜかと言うと入院の準備が出来る事だ。

この事は僕にとってはすごくいい事だ。

みなさんは病院に行ってそのまま入院になった事があるだろうか?

自分の意見なんて誰も聞いてくれない。それが悪い事とは言わない。それだけ僕の病気が重いと言う事だからだ。
近くに住む家族がいればそんなに嘆き悲しむ事ではないのだろうが、長らく一人暮らしをしている僕にとっては、かなりのエマージェンシーである・・・。

まぁ、そういう理由で今病室。

以前の記憶が少しだけ思い出されるこの病棟、病室、そして働くみなさん。以前エマージェンシーの僕が笑顔いっぱいでみんなに接していたかと言うとこれは無理な話だ。

2年前の僕は常に家に帰りたくてイライラしていたと言う記憶しかない。そんな自分に少し嫌気が差すが、今回は違う 。

自分で余裕すら感じられる。

少しの事で人はストレスから開放されるのだ。

そう。今回は余裕。

そう思い初日の部屋でくつろいでいると、看護師がやってきた。

今日肺にチューブ入れて肺の中の水を抜くとの事だった。

ほー。今回はいきなりかぁと思いながら待っていた。

・・・。

処置が終わった。

今回の処置はまず左の肺の水を針で抜いた。

そして右の肺がチューブでの処置だった。

右の肺は、肺の中で前回の水やら血やらが固まっていたらしくチューブが入らなかった。

これはいかん。

これはいかんぞ。

やばい。今度こそは手術かなと。

そう思っている。

実際担当医に呼吸外科などの先生にも相談して、今後の治療方針を決める旨を説明された。

余裕をかましていた僕には悲しすぎるほどの現実だ。

ただ、僕はどんな現実にも悲観的にはならない。

そこだけが、精神だけは、誰よりも強いと思っている。

今後は久しぶりに入院日記を書いていこうと思っている。

同じ境遇の方、健康で毎日美味い酒を飲んでる方、非現実な他人の現実を知りたい方はぜひブログを読んでほしいと思う。

毎日書く事があればよいのだが、期待せずに読んでね。

それでは今日はこれくらいにしようと思う。

それでは、また。

 

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プロフィール

ken

自宅療養中の30代です。
PS4や3DSでプレイしているゲームや日記等を中心に自分が興味があることを書いています。ご意見や、ご感想のメッセージをいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 [詳細]