自宅療養中の理由2

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おはようございます、kenです。

今回は、自宅療養中の理由の2話目となります。

前回1話目はこちら▶消えた記事!?消した記事と言うべきか!!!!自宅療養中の理由

もし、1話目を読んで同じ症状ならすぐ病院へ行ってくださいね。

それでは書いていこうと思います。

 


前回は、風邪をひいてからの症状や、全く良くならない状況で病院へ行き、診察を受けるまででした。

救急の方で処置します、との事で、救急処置室は別の建物で、病院の最初の受付をした建物にあるようでした。

先生が歩けますか?というので、今日は調子が良いみたいですけど、辛いですと言うと、車椅子で行きましょうかいう事になり、人生初の車椅子で外の道を通って違う建物に移動させてもらいました。

救急に移動してからは、すぐにまたレントゲンとCTの検査受けてから、ベッドに寝かされました。

救急治療室って言うんですかね、いつもテレビのドラマや、映画とかでみるカーテンで仕切られた部屋がいくつかあるあの部屋でした。

ベッドに寝かされると、着たままで色々な所が開いて脱げる診察服を着せられ、心電図と酸素とかを測るものを指と体につけれら、点滴と鼻には酸素チューブをつけられ痰の検査を受けました。

最初なにか鼻のところを触ってくるから、何ですか?笑みたいになったんですけど、よくよくみたら酸素でしたね笑。

そうこうしているとまた採血と救急の先生から問診を受け、その中で、結核になったことはありますか?と聞かれました。もちろん無かったので、無いですと答えましたが、完全に結核を疑われている感じでした。

そうこうしていると救急治療室のすぐ近くにある、個室へ移動して、点滴を受けていると、今度は、肺の水を採って検査する事になりました。

えっ?どうやって採るの?って思いました。
脇腹の後ろの方から骨の間に注射?針?を刺して採取、胸腔穿刺(きょうくうせんし)するとの事で、ええっ~って思いましたが、もう何でもしてください状態になっていました。

とりあえず右の肺を採取することになり、採取する前に麻酔を打って、採取しました。

採取してみると、医者の先生が、『むむっ、だなぁ~』と言ったのです。

僕は、えっと思いましたが、実際に見せてもらいましたが、黒い位に赤い血が採取されていました。ヤバそうだなぁと思いつつ。先生が左も採取してみましょうといい。

次は左の肺から採取、麻酔をして、採取して、みてみると、左の肺よりは薄いもののこちらも赤い液体が採取されました。

やばいよやばいよと思いました。笑

水が溜まっているのと、血が溜まっているのでは大分話は変わってくるような雰囲気で、そのまましばらく小部屋で点滴と酸素チューブをつけてゆっくりしていると
結核菌は肺の血や痰検査では見つからなかったが、検査入院のため3日は隔離?されるということでして、予想通りの入院となりました。

先生が言うには以前結核になった人が上る数値が上がっているとも言われて、いつ家に帰れるかもわからない状況に。笑。

 

 

 

 

入院してから、2日目には量が多い左の肺にチューブを入れて肺に溜まっている血を抜きましょうとの事になり、3日目に左の肺に脇腹からチューブを入れたのですが
(胸腔ドレナージ)、これがまた辛かった、肺にチューブが刺さるまでは、なんとも無かったのですが、肺に刺さった感触があった後に、冷や汗やめまいがして、それから1,2時間は息苦しかった記憶があります。

 

落ち着いてからは、特に苦しくは無いですが、あまり寝返りが打てない状況です。笑

 

3日目以降も、右の肺からまた血を採取して検査したりしていましたが、入院して1週間たっても病名がわからない状況でした。

入院して9日目には、担当医が専門の病院へ転院したほうが良さそうなので、転院しましょうという話をしてきました。家から遠くなるなぁと思いつつも、承諾し、明日に肺を内視鏡検査しましょうと言う事になりました。結局の所、この時点でも病名ははっきりしていなかったのです。

翌日、内視鏡検査で、ついに結核菌が見つかったということで、ついに結核が確定してしまったのです。

さらに翌日には、転院となりました。

結核の専門病院への転院は救急車での移動となり、人生初の救急車での移動となります。

別にそんなに急いでないし、普通に行くのかなぁって思っていましたが、何と
サイレンを鳴らしての移動でした。笑

 

体が悪くなってからのこれまでの目まぐるしい展開。なかなか味わう事が出来る事が無いようなドラマティックな展開ですよね。笑

ちなみに病名は担当医からは直接教えてもらったいないのですが、転院の際の書類に

結核性胸膜炎と書いてありました。

 


簡単に書いているつもりですが、やっぱり長くなってしまいますね。

3回に分けて書くことにしますね☆

というわけで、今回は転院するまでを書きました。

おそらく次回が最終回となると思います。

この記事を読んで同じような症状の方は早く病院に行く事をおすすめします。

それでは、また次回

読んでいただきありがとうございました。

 

入院は辛いですよね。でも元気が一番と言う事を実感できますよ☆

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プロフィール

ken

自宅療養中の30代です。
PS4や3DSでプレイしているゲームや日記等を中心に自分が興味があることを書いています。ご意見や、ご感想のメッセージをいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 [詳細]