自宅療養中の理由3!!!結核確定後

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おはようございます、kenです。

7月も後半になると、蚊が結構出てきますね、網戸してても入ってきますよね。

刺された所が痒くて寝付きが悪かった。笑 カユイ。

 

さて今回は、自宅療養中の理由の3話目ですね。

1、2話は下からどうぞ!!

1話目▶消えた記事!?消した記事と言うべきか!!!!自宅療養中の理由

2話目▶自宅療養中の理由2

 


 

前回は、内視鏡検査で結核菌が見つかり、翌日には救急車での転院まででしたね。

左の肺にチューブを刺し、肺に溜まっている血を吸い出している状況の中、救急車で移動し、転院先の病院へ到着。

転院する前とは違い、昭和の香りがする香ばしい病院へと転院。

 

 

 

 

がしかし、結核の病棟がある専門的な病院でした。

エレベーターで結核病棟まであがると、病室が、ナースセンターを中心に右と左に別れています。

右の病室は、結核菌を排菌している、人にうつす可能性がある人の病室。
左の病室は、結核菌を排菌していない、人にうつす可能性がない人の病室でした。

僕が入った病室は、左の病室でした。

まぁ、前の病院で10日菌が見つからないくらいなので、菌はでていないだろうとは思っていましたが。

転院した次の日から結核の薬を飲み始めました。

・イソニアジド
・リファンピシン
・エタンブトール
・ピラジナミド

の4種類と、それと他にも数種類を一緒に服用します。

結核の薬は、最低半年の180日は飲み続けないといけないらしく

最初の2ヶ月位は上記の4種類で、残りの4ヶ月はイソニアジドとリファンピシンの

2種類を飲まないと行けないようです。

人によっては、他の薬も飲まないといけないようでしたが、僕の場合は基本的な薬だけで良かったようです。

 

実際に薬を飲み始めてみると、飲む時に必ず看護師の目の前で薬の名称等と、薬の数を申告し、飲むところを目視で確認して服用しないといけないようで、これをDOTSというようです。

ちなみにDOTS(ドッツ)とは、Directly Observed Treatment Short Course

の略で、薬の服用を第三者が確認をし、治療の中断や結核菌の耐性化を防ぎ確実に

治療を行い、その結果として、新たな結核菌の感染者を低下させて結核の撲滅を

目指す事の様です。

ちなみに結核は途中で薬の服用をやめてしまうと、結核菌が耐性化(薬が効かなくなる)するようで、これを防ぐためにもDOTSが必要なのだと思います。

 

結構な薬の量を飲まないと行けないので、副作用や肝臓への影響が気にる所ですが

副作用としては、まず尿がオレンジ色になりまして、匂いもきつくなります。

あと汗の匂いも結構汗臭くなります。これはリファンピシンの副作用の様です。

自分は体がたまに痒くなったり、体が筋肉痛の様な痛みがありました。

副作用には個人差があるようです。

退院してからは尿酸値がかなり上がりました。(数値14超え)
水を飲んで下げました。笑 ▶水を飲むべし

 

そして、転院してから1週間位してから、右の肺にもチューブをさして肺の血を抜くことになりまして、さらにそれから1週間後には左のチューブをさしかえるとの事になりました。

あの辛い処置が2回もあるのかぁと思いましたが、これがなんと処置がすぐ終わったし全然つらくなかったんですよ。最初の病院では担当医が研修医だったからかなと思いつつ、2回とも無事に終わってよかったと思い入院生活をしていると・・・

転院してからちょうど3週間で次は病棟を変わる事になりました。結核病棟から普通の呼吸器内科の病棟へと移動。

結核患者は排菌しなくなってから喀痰検査を3回パスしないと退院出来ないそうですが僕の場合は最初から痰検査で陰性だったようで、最短の3週間で病棟移動となったようです。

ってことは最初から、普通の呼吸器内科病棟でよかったじゃんと思いつつ、移動。

両方の肺にチューブ刺さったまま、1ヶ月ほど過ごし、1週間ごとに左、右とチューブを外し、やっとのことで退院となりました。ちょうど2ヶ月の入院生活でした。病院に出かけたまま2ヶ月間の病院生活。結構辛かったです。

 

ちなみに転院してからは、ご飯を食べる、薬を飲む、寝る、起きるしかやることはほぼ無い状態でした。両方の肺にチューブが刺さっているし、外にも出れないという入院生活。

現状退院して4ヶ月弱ですが、尿酸値が上がり、痛風の症状等がでたり、未だに体が痛いので、ほとんど外に出れていない状況となっております。

 

痛風の様な痛みは大分とれてきたので、そろそろ少しづつ歩かないと行けないなとは思っていますが、半年以上ほとんど外でていないのでちょっと怖いんですよね。

まぁ頑張ってあるき始めようと思っております。

 

このブログを読んだ方で同じような症状だったり、不安要素がある方は、早く一度病院へ行ってくださいね。何事も早く見つけて早く治療するに越したことはありませんので。

入院してからは、食生活や生活スタイルが大分変わってきました、水分をとるようになったり、食べるものに気を使ったりと入院まえのご飯一日一食や水分がほぼお酒ということがなくなりました。笑

いい機会になったと思っています。

 

以上、現在自宅療養中の理由でした。

かなり駆け足で書きましたが、だいたいこんな感じです。

 

今では、猪木さんのこの言葉が身にしみます

元気があれば何でも出来る。

 

まさにその通りです。

 

みなさんもお体だけはどうぞお大事に♪

それではまた。

 

やっぱり元気が一番ですよ

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プロフィール

ken

自宅療養中の30代です。
PS4や3DSでプレイしているゲームや日記等を中心に自分が興味があることを書いています。ご意見や、ご感想のメッセージをいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 [詳細]