食パン!名前の由来!!

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ひさしぶりに食べたものや飲んだものは美味しく感じますよね。

去年退院してからはしばらくは朝ごはんで食べていたものがあるんです。

それは

 

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食パン

 

なんですけど。

 

退院してからはしばらく食べていたものの、去年末くらいから朝ごはんも米を食べるようになっていました。

昨日に続き食べ物の話になりますが・・・。

まぁまぁ、いいからいいから。

読んでいきなよ。

数日前に食パンを久しぶりに買ってきて食べたんですけど

その時にふと、なんでパンを付けた名前になっているのだろうか?という疑問が。

食パン

パン

食べないパンが先に作られていたのか?そんなわけ無いわね。

疑問に思ったので、調べてみました。

 

食パンの名前の由来とは・・・

 

調べてみたところ、5つほどの説があるようです。

①本食パン説
②主食パン説
③消しパンとの区別説
④酵母説
⑤フライパンとの区別説

では、一つづつ紐解いてみましょう。

 

①本食パン説

 

第二次世界大戦より以前に生まれたパン職人達が、西洋料理の『もと』となる食べ物の意味を込めて『本食パン』と呼んでいたそうです。

本食パンが略されて『食パン』となったという説。

 

②主食パン説

 

日本にパン文化が広まる前に、「海外では米ではなくパンが主食」とう言うニュースが広まり、主食用のパンから食パンとなったという説。

 

主食パン説はもう一つあって、日本での食パンの元祖「ヨコハマベーカリー」という店の、イギリス風の山形パン角形食パンと言われているそうで、とても美味しいと評判だったようですが、これを真似した他のパン屋のパンは、まずくて酸っぱかったらしく、酸っぱいパンという事で、「スパン」と呼ばれていたそうです。

日本に食パンが伝来してきたときは、美味しくなかったために、あんぱんやクリームパンのほうが美味しいと評判になったそうです。

その後、イギリス風の大型型焼食パンが流行し、「主食用のパン」という意味で「食パン」になったという説もあるそうです。

 

③消しパンとの区別説

 

この説を聞いた時は、最初に書いた食べないパンがあるのか?という考えはあながち間違ってはいなかったと思いました。

なんと、美術の木炭デッサン時消しゴムの代わりに食パンを使うことがあるそうです。びっくりですね。

食パンを使う理由としては、消しゴムよりも柔らかく紙を傷つけないからだそうです。

この消しパンと区別するためにパンという様になった説だそうです。

 

④酵母説

 

食パンは酵母=イーストを使って作ります。出来上がりのそのふわっと膨らんでいる中身は、隙間がたくさんありますよね。この穴は酵母が食べた跡らしく、酵母に食べられたパン=食パンという名前がついたという説。

 

⑤フライパンと区別するため説

 

フライパンをパンはそもそも名前がかぶっていますね。

パンの部分ね。

この二つのパンをわかりやすくするために「食パン」という名前になったと言う説。

 

まとめ

 

うーん。

なるほど、調べる前までは大した理由なんて無いんだろうなと思っていたのですが、調べてみると諸説色々とあるようで、びっくりしましたね。

パンは食べるものなのになぜ食を付けるのかと言う疑問から調べてみてよかったとおもいます。

食パンで木炭デッサンを消すとかフライパンとの区別のためとか。

たしかに言われてみるとキッチンで使う言葉同士だったり、消しゴムみたいな役割で使うパンだったりと用途によっては使い分けが必要な場面での説が多いようには思いますね。

みなさんもどうして食パンと言う名称になったか知っていましたか?

疑問に思ったら調べてみるのは良い事だと思います。知識が増えますからね。

 

今日も、。書くことがあってよかった☆

それでは、また明日☆

 

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プロフィール

ken

自宅療養中の30代です。
PS4や3DSでプレイしているゲームや日記等を中心に自分が興味があることを書いています。ご意見や、ご感想のメッセージをいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。 [詳細]